クライアントさんの話を聞くこと
整体師になるためには
技法を習得することは勿論ですが、
生理学、解剖学など体について勉強することのほかに
東洋医学つまり漢方医学の基本原理のようなものを
知っておく必要があるでしょう。本格的に勉強できれば
それに越したことはないですが。
東洋医学に関する解説書は一般の人向けに書いたものが
あります。そんなに高価なものではありません。
施術の現場では、
お客様、つまりクライアントさんのお話をよく聞くことが
大切です。既往歴、現在の症状、痛みのあるところなどの
他に、現在服用中の薬や通院中の病院もお聞きして、
心と体の状態を詳しく話してもらうことにより、
現状を的確につかみます。
従って、コミュニケーション能力を高めるための技術や
コールドリーディングの技術の習得もしておくと、
役に立つと思います。
例えば、箱田忠昭の「できる人」の話し方&人間関係の作り方 や
石井裕之の カリスマ 人を動かす12の方法 など
参考書には事欠きません。
とにかく、クライアントさんから話をよく聞くことが
最も大切だと言えます。
「骨盤整体プロの技法」では、整体の技術のみを記述しています。
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