2010年8月7日土曜日

お客様の話をよく聞くこと

クライアントさんの話を聞くこと

 整体師になるためには
技法を習得することは勿論ですが、
生理学、解剖学など体について勉強することのほかに

 東洋医学つまり漢方医学の基本原理のようなものを
知っておく必要があるでしょう。本格的に勉強できれば
それに越したことはないですが。
 
 東洋医学に関する解説書は一般の人向けに書いたものが
あります。そんなに高価なものではありません。

 施術の現場では、
お客様、つまりクライアントさんのお話をよく聞くことが
大切です。既往歴、現在の症状、痛みのあるところなどの
他に、現在服用中の薬や通院中の病院もお聞きして、

心と体の状態を詳しく話してもらうことにより、

 現状を的確につかみます。

従って、コミュニケーション能力を高めるための技術や
コールドリーディングの技術の習得もしておくと、
役に立つと思います。

 例えば、箱田忠昭の「できる人」の話し方&人間関係の作り方 や
 石井裕之の カリスマ 人を動かす12の方法  など
参考書には事欠きません。

とにかく、クライアントさんから話をよく聞くことが
最も大切だと言えます。

「骨盤整体プロの技法」では、整体の技術のみを記述しています。

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